なぜホームページを作ったのに、集客できないのか?
ホームページを作っただけでは集客できない理由
どうも、工場では製造ライン。今は、集客ラインを改善しています!
ジョイセです。

「立派なホームページを作ったのに、問い合わせが来ない」
「100万円かけて、作ったホームページが思うように集客できない」
せっかく時間とお金をかけて作ったのに、反応がないと
「今の時代、ホームページって意味ないのかな?」
『SNSの方が効果あるのか?』
と、迷いが出てきますよね
私がWebの集客導線を設計構築していく中で感じるのは
ホームページは公開して完成ではなく、未完成なのだということです。
むしろ、公開してからがスタートライン
ホームページは、育てていくものだと思っています。
今回の記事では、ホームページで集客できない理由について解説していきます。
そして、ホームページで集客できるようになる考え方を紹介します!
一番の原因は「作って終わり」になっていること

数年前にホームページを作った。
そこからほとんど更新していない。
ブログも
「夏季休業のお知らせ」
「年末年始のお知らせ」
だけ。
こういう状態は、意外とよく見かけます。
以前、どこかの広告で、
「ホームページは作った瞬間から劣化が始まる」
という言葉を見たことがあります。
私は、その通りだと思いました。
時代が変わっていくように、会社は毎年変わっていきますよね。
新しいサービスをはじめる
料金が変わる
実績が増える
お客様の声も増える
営業時間や体制が変わることもあります。
それなのに、ホームページだけ数年前のままだったら、どうでしょうか。
Googleも、検索結果では「人の役に立つこと」「信頼できること」「独自の情報があること」を重視すると案内しています。引用https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/seo-starter-guide?hl=ja
更新回数を増やせばいいという話ではありませんが、検索する人に役立つ情報を提供することが大切にしています。
古いホームページがユーザーに与える影響を想像する

少し想像してみてください
あなたは一人で旅行に来ています。
知らない土地で迷ってしまい、観光案内所を探しました。
地図を頼りに行ってみると、シャッターは開いている。
でも、人気はいない。
営業時間もよく分からない
置いてある観光情報誌を見ると、数年前に流行っていた情報ばかり。
あなたなら、どう感じますか?
「ここ、大丈夫?」
と思いませんか。
そして、「ほかの人に聞こう」
と、別の場所を探しはじめるかもしれない。
ホームページでも、同じようなことが起こります。
SNSは毎日更新しているのに、
ホームページを見ると数年前の情報のまま
料金も古い
実績も昔のまま
ブログも3年前で止まっている
そんな状態では、
「今もこのサービスやってるのかな」
「問い合わせて大丈夫かな」
と不安になります。
だからホームページは、公開したあとも
自分たちの手で育てていく必要があります
「だれ」に向けたホームページか、ぼやけていませんか?

更新していても成果が出ない場合は、次にここを見ます。
誰の、何を解決する会社なのか私自身も迷うことがあります・・・
SNSも、動画編集も、資料作りも、、AIもやってきた
できることが増えてくると
「自分って何屋なんだろう?」
となって、伝える内容が広くなってしまうからです。
でも、広く言いすぎると、逆に伝わりにくくなります。
たとえば、
「地域のみなさまの暮らしを支えます」
よりも、
高温多湿の愛知でも、夏は涼しく快適に、冬はもっと暖かい
断熱リフォームに特化した地元の職人チームです。
と言われた方が、
家の暑さ・寒さに悩んでいる人は
「自分のことかも」と思いやすいですよね。
ホームページを見直すときは、
「〇〇のことなら、この会社」
と言えるくらい、自社の強みを一度言葉にしてみることが大事だと思っています。
社名でしか検索されないなら、新規集客になっていないかもしれない

もう一つよく見るのが
社名では検索結果に出るけれど、それ以外のキーワードでは見つからない
という状態です。
たとえば、、、
海の見えるカフェに行きたいと思った時に
カフェで調べる人もいるけど、
「海 見える カフェ」で調べますよね?
その時に、「海の見えるカフェ」という言葉をホームページに使うと
検索した人の好みに合った場所ということで、検索に表示される。
最初からカフェの名前を知っている方はほとんどいません。
社名で検索する人は、すでに会社のことを知っていることがある。
SNSで知った、名刺を持っている
取引先やお得意先から聞いたのかもしれない。
つまり、すでに接点がある人です。
新しいお客様を増やしたいなら
まだ自社を知らない人が、どんな言葉で検索するのか
を考える必要があります。
お客様の立場になって、
「この悩みがあったら、何と検索するだろう?」と考えてみる。
そこから、必要であれば検索されるキーワードを意識して
ブログやサービスページを増やしていきます。
問い合わせ直前の「不安」が残っていませんか?

ホームページに人が来ても、問い合わせにつながらない。
そんな場合は、
お客様が最後の一歩を踏み出せる状態になっているか
と考えています。決断できないのです。
たとえば、
料金が分からない
追加料金が怖い
実績が見えない
お客様の声がない
問い合わせたら営業されそう
こういう不安です。
興味はある。
でも、ちょっと怖い。
この状態では、問い合わせボタンを押すのをやめてしまう
もし実績があるなら、実績を載せる
お客様の声があるなら、載せる
社長や担当者の顔も見せる
料金も、出せる範囲で見せる
そして、
「まずは無料資料請求や診断で現状を確認します」
のように、最初の一歩を軽くする方法もあります。
問い合わせ前の不安をどれだけ減らせる情報や価値を伝えられているか。
ホームページは「未完成」でいい

私は、ホームページは未完成なものだと思っています。
公開したら完成ではありません。
そこから、追加するものや更新することがほとんどです。
新しいサービス・料金・実績・口コミ・ブログ
SNSやGoogleマップからつなぐ。
少しずつ育てていく。
最初は難しい数字を全部見る必要もありません。
まずは、
アクセスが増えているか
くらいでもいいと思います。
そこから慣れてきたら、
どんな言葉で検索されているか?
どこから来ているか?
どのページで離れているか?
どこがクリックされているか?
少しずつ確認していけばいい。
Google自身も、検索結果やユーザーの期待は常に変化しておりサイトを改善しても効果が表れるまで時間がかかる場合があると説明しています。
Google自身も、検索結果やユーザーの期待は常に変化しており
サイトを改善しても効果が表れるまで時間がかかる場合があると説明しています。ー引用(https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/seo-starter-guide?hl=ja)
だからこそ、一度作って終わりではなく、見ながら改善が必要
まず「誰の、何を解決する会社なのか?」を書いてみる

もし今、「ホームページはあるけど、全然集客できていない」
と感じているなら、いきなりブログを大量に書く必要はありません。
まずは一度、
「私たちは、誰の、何を解決する会社なのか?」原点に帰ることで、強みや譲れないことを書き出してみてください。
ここが決まると
どんな検索キーワードを狙うのか
どんな記事を書くか
どんな実績を載せるか
どんなお客様の声を載せるのか
少しずつ見えてきます。
ホームページを作ったことがゴールではありません。
お客様に見つけてもらい、安心して問い合わせてもらえる場所に育てていく。
そこから、人が集まるホームページの集客は始まる
お客さんの登録を増やすためのHP集客やWEB導線の改善を一緒に考えます!

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そんな方は、一度ご相談ください
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