News一覧へ

2026/9/22

Web集客やSNS集客で数字は伸びて嬉しいけど、満たされない理由

SNS集客で満たされない理由

どうも、工場では製造ライン。今は、集客ラインを改善しています!
ジョイセです。

今日は、「Web集客・SNS集客で数字が伸びたのに、満たされない理由」というテーマです。

今や、SNSを使った集客は、当たり前に行われています。

個人から大企業まで、公式のSNSを運用しています。

自社へのアクセスや認知を広げるため、力を入れる部分です。

  • SNSの再生回数が伸びた

  • ホームページのアクセス数も増えた

  • Googleマップも見られている

数字だけを見ると

「うまくいっているなぁ」と思いますよね。

実際、数字が伸びるのは嬉しいものです。

でも、その一方で、「なんか、、満たされない…」と胸がザワつく感じ。。。

その違和感は、自然な反応で、、本来達成したかった目的と
伸びている数字がつながっていないからです

今回の記事では、SNS運用で一定の成果は出たけど
満たされない違和感の正体について、考えていきます。

この違和感を無視し続けると、、変なところにお金を使い
本来、達成したかったゴールを遠ざける原因になります。

では、続きを見ていきましょう!

数字は伸びている。でも、なぜか満たされない

実際に私がある地方企業様の相談を受けて感じたことです。

そのかたは、ホームページにしっかり費用をかけて作り
SEOでも成果が出ていました。

アクセス数も増え、Googleビジネスプロフィールも多く見られている。

SNSも運用代行を使い、毎月ショート動画を定期的に投稿

その中には1万回以上再生される動画もあり、以前に比べると
コメントやフォロワー数が増加し数字だけを見ると、かなり順調に見えます。

でも、その会社が本当に解決したかったのは

採用、人材不足の問題でした。

ここが、まだ解決できていなかったんです。

※企業が特定されないよう、一部内容をぼかしています。

WEB集客には段階がある。認知が増えても、目的が達成できるとは限らない

今回の相談事例で感じたのは

認知が増えることと、成果が出ることは別もの

SNSで認知を広げる
ホームページが検索してもらえる
Googleマップを見てもらう

ここまではできていた。

でも、「この会社で働いてみたい」

と思ってもらうところまでは、つながっていませんでした。

ただ求人情報を載せるだけでは足りません。

求職者が、

「実際はどうなの?」

「働いている人はどんな人?」

「今の会社を辞める価値があるか?」

と感じている不安に、答えていく必要があります。

大事なのは、とにかくオープンにすること

採用活動で大切だと感じるのは

会社をよく見せることより、オープンにすること

会社側が、

「こんな人に来てほしい」と伝えるだけではありません。

今の職場を退職したい、、とか、新しい職場を探している方って

今、どんな不満があるだろうか

どんな理由で転職を考えているのか

どんなことが不安で、新しい一歩が踏み出せにのか?

そこに寄り添う、できるなら、リアルな声を拾いたい。

そして、リアルな会社風景を伝える

「この仕事はここが大変です」

「でも、こういう働き方をしています」

「実際に働いている人はこう感じています」

と見せていく

その方が、

「ちょっと気になる」という最初の一歩につながると思っています。

求職者は「自分の未来」を見ている

採用ページやSNSで、特に大事だと思うのが

実際に働いている人を見せること

です。

なぜなら、、求職者は社員の姿を見ながら

「自分がここで働いたらどうなるだろう?」「こんな感じかな?」

と想像をするわけです

つまり、働いている人は

求職者にとっては、自分の未来像でもあります。

だから

  • 社員インタビュー

  • 働いている人の声

  • 福利厚生

  • 1日の仕事の流れ

このあたりは、かなり重要です。

会社が、「うちは働きやすい会社です」

と言うだけではなく

実際に働いている人や、数字、実績、体験を見せる。

そういう証明があることで、少しずつ安心につながります。

LINEがあっても、置いてあるだけでは意味がない

この会社には採用のLINEもありました。

でも、登録者はまだ少なく、
登録したあとも特に発信していない状態でした。

かなり、もったいない

SNSで会社を知る
ホームページを見る
少し興味を持つ

そのあとに、

「もう少し会社のことを知りたい」

と思った人との関係を深める関係構築が必要です。

LINEでもいい、SNSのコメントでもいい、会社見学でもいい

大切なのは、認知したあとに、次の接点があること

だと思います。

数字を見るなら、その先まで見る

もちろん、数字は大事です。

私も数字を見ます。

ただ、1万再生された。

アクセスが2倍になった

問い合わせが増えた

これだけで判断しないようにしたいです。

たとえば、

何と比べて増えたのか?

どの期間の数字なのか?

その結果、応募や注文につながったのか?

ここまで見る。

SNS集客で大切なのは、数字を伸ばすことではなく

その数字が、本来の目的につながっているか

を見ることだと思っています。

今日のアクション「何を達成したいのか?」に戻ってみる

Web集客やSNS集客をしていると

再生回数、フォロワー数、アクセス数、表示回数

目に見える数字を追いたくなります。

数字が増えると、やっぱり嬉しいです。数字を増やすことも重要な段階です

でも、あなたが数字が伸びているのに、胸がザワつく、、言葉にできないけど、、危機感や違和感を感じるなら

一度立ち止まって
「自社は何を達成したくてWeb集客やSNS運用しているのか?」

を書き出してみてください。

採用なのか、予約数、新規顧客、注文数、売上

目的が変われば、見るべき数字も、次にやるべき施策も変わっていきます

まずは目的を確認していきましょうね

とはいっても、、、、「SNSで集客してるけど、、、効果を感じてないんだよね」
「LINEの登録者も増えないし、、どうしてなんやろ?」と感じている方は

本来の目的を達成するためのWebの作戦やSNSをどう使うか?
を一緒に考えませんか?

「LINEを運用しているけれど、売上につながっていない」
「定期投稿はしているけれど、増えない」
「自分の商品に合ったSNS、お客さんのいるSNSってどこだろう?」

そんな方は、一度ご相談ください

毎回ゼロからのSNS集客よりも
あなたの商品・サービスを必要としているお客さんと出会える
SNS集客を一緒に作っていきましょう!

QRコードをスマホで読み取ると、ジョイセのLINE友だちになれます!

地域の経営者さんや小さなWebチームの裏側で伴走してきた経験をもとに
裏方仕事の魅力、仕事術、やさしいマーケティング解説などをお届けしています。

会社のデザイン×マーケティングならサポテッド
サービス
実績
私たちとは?
BLOG

無料相談は
コチラ

mail
arrow_drop_down