なぜ、SNS運用だけでは集客につながらない?
答え、SNS運用だけでは集客につながらない理由は
どうも、ジョイセです、

SNS運用だけでは集客につながらない理由は
SNSで出会っても、お客さんを取りこぼしてしまう導線だから
SNS運用を見るとき、私はSNSだけを見ません。
SNS → プロフィール → HP・LINE → 予約・問い合わせまで、その人がどのように動くのかを確認します
なぜなら、、、SNSでたくさんの人に知ってもらえても
SNSで止まってしまえば、そのさきの来店や問い合わせにはつながりません。
✅ プロフィールではどこへ誘導しているか
✅ HPを見たあと、迷わず問い合わせできるか
✅ LINEを運用しているなら、SNSやHPからLINEへ誘導してるか
アナリティクスを確認できる場合は
実際にどのくらい人がどこから来ているのかも確認します
SNSのそのさきの来店や問い合わせにつなげる、導線を設計できるか?で
SNS集客してるのに、「意味あるのかな?」という不安が解消されます。
初見の人を動かす「理由」があるか?

SNSからの集客導線を見るとき、意識したいのが
「この会社のことを何も知らない、まだ信用していない人でも動くだろうか?」
という視点です。
例えば、、LINEなら、
「LINE登録はこちら」と書くだけでは、
初めて見た人は「なんで?今忙しい、むり」なかなか動きません
特典がもらえる
クーポンが使える
最新情報をいち早く知れる
優先的に予約できる
電話をしなくても簡単に予約できる
自分の悩みを解決する情報がある
考え方に共感して、もっと知りたいと思う
不安や悩みをどう乗り越えるのか詳しく知れる
など、人が動く理由・動機が必要です。
そして、理由があっても分かりにくければ動けません。
❌「プロフィールから登録」と書いてあるのにリンクがない
❌リンクが切れている
❌予約ボタンが見つからない
❌「登録はこちら」「予約はこちら」などのCTAが分かりにくい
こうした小さな部分も確認します

導線とは、単にリンクをつなぐことではない。
初見の人でも次へ進みたくなる理由をつくり
迷わず行動できる状態にすることです。
SNS・HP・LINEの役割「お見合い」に例えると?

SNSやLINEの役割を「お見合い」で考えるとわかりやすいです。
SNSは、お見合い会場です。
たくさんの人が集まっています。
・恋人を探している人もいれば
・なんとなく参加している人
・真剣に交際相手を探している人もいます
SNSも同じで、なんとなく見ている人
情報収集している人、
今まさにサービスを探している人
人によって状況はさまざま
つまりSNSは、いろいろな人と出会う場所です。
知らないのは、存在していないのと同じ。辛いけど、現実。一方、HPは自分の自己紹介が書かれた紙のようなもの
何をしている会社なのか、
どんなサービスがあるのか
どんな考えを持っているのかを相手に知ってもらえます。
そしてLINEは、お見合い会場から少し離れた個室です。
会場にはたくさんの人がいて、周りの話や雑音も入ってきます
だからLINEへ移動してもらえば、1対1に近い環境で話ができる
ただ、、
「個室に来てください」
だけだと・・・
「ちょっと、何されるかわからないから、いやだ!」
と思いますよね。
「よかったら隣のカフェでコーヒーでも飲みませんか?」
さらに「コーヒー1杯ごちそうしますよ」と言われたら、動く理由が生まれます。
LINEでいう特典やクーポン、限定情報なども
この「SNS会場から移動する理由」
SNSからLINEへリンクを置くだけではなく
なぜそこへ移動するのかまで考えたいです。
LINEを使えばいい、というわけではない

ここで誤解してほしくないのが
何でもLINEへ誘導すればいいわけではない。と私は思っています。
例えば、、、SNSを始めたばかりで、そもそもフォロワーがほとんどいない。
この場合は、まずSNSで知ってもらう方がいいケースもあります
逆に、すでにSNSや口コミから十分に来店・問い合わせにつながっているなら
無理にLINEを追加する必要はないと思います。
採用のように、応募前に会社や仕事について詳しく知ってもらう必要があるならLINEで継続的に情報を届ける方法もあります。
メルマガでも、既存顧客へのハガキでもいい。
大切なのは、
「LINEを使うか?」ではなく
「今どこに問題があって、何を改善したいのか?」
です。
目的や予算、期間、今持っているSNSの力などによって、必要な手段は変わります
私も、クライアントさんの状況や予算に合わせて、できる改善を提案するようにしてます。
うまくいけば、他の方法と一緒に試していく過程も好きです。
問い合わせ先をできるだけ統一して、迷わせない

複数の媒体を使う場合、最終的な落とし所も確認しなくてはいけません。
例えば、、私自身の例なんですけど・・・
InstagramやYouTubeのプロフィール
投稿の概要欄、ホームページ、ブログなどから
基本的にLINEへ誘導しています。
DMや問い合わせフォームから連絡をいただくこともありますが
推奨する問い合わせ先はLINEで統一してます。
なぜ統一するのか?
問い合わせ先がバラバラだったら
「結局どこから問い合わせればいいんだろう?」
「ここに送って、本当に見てもらえるかな?」
迷いませんか?
これ、昔あったのが、、銀行に用事があって
調べてから近くの支店へ行ったんです。

「この手続きは本店でしかできません」
と言われ
「それなら最初から本店って言ってよ」
と思ったんです。
Web上でも同じです
お客さんに二度手間をかけず、できるだけ迷わず目的地まで案内する。
これも導線を整える理由のひとつです。
実際に予約導線をLINEへ変更した事例
これは、あるクライアントさん事例ですが
そのお店は予約制の店舗で
以前は電話やメールを中心に予約を受け付けていました。

電話の場合
お客様 → 事務所 → 担当者
と取り次ぎが必要
担当者が不在なら再度連絡することもあって
メールも、他のメールに埋もれたり
確認が遅れたりミスの元になっていた。
そこで、予約窓口をLINE中心へ変更したんです
お客さんが予約しやすくなるだけでなく
事務所が電話を取り次ぐ作業はほぼゼロ
運営側もLINEとメールを決めた時間に確認しやすくなりました。
見落としや予約ミス、ダブルブッキングも減り
お客さんからも「以前より予約しやすくなった」と声をいただきました。
また、LINEで予約状況を定期的に配信したところ
配信後に空き枠が満席になる日もでたり
予約枠が埋まっていく動きも確認できました
絶対、LINEでとは言い切れませんが、、、
今まではSNSだけで空き状況を伝えていたとき
SNSだとタイムラインやおすすめで表示されない限り
お客さん側がスルーしたり、見落としの原因になる。

LINE登録者に直接、メッセージを送れることで
予約の動機や理由が生まれる。
LINEで空き状況を知らせることが
予約を後押ししている可能性もあると思っています。
SNSを頑張っているのに成果を感じないなら「その先」を設計しましょう!

SNSを頑張って投稿している
閲覧数は増えた!
フォロワーも増えた!
いいねもコメントももらえる!
でも・・・
来店や問い合わせにつながらない。「SNSって本当にやる意味あるのかな?」
「自分のやり方が悪いのかな?」
「毎回、新しいお客さんを集め続けるのが、ぶっちゃけしんどい」
そんな状態なら、投稿本数やSNS運用代行に丸投げする前に
SNSのその先を一度確認してみてください。
✅ どこへ誘導しているか
✅ そこへ人が進む理由はあるか
✅ 初めて見た人でも迷わず登録できるか
そして、一度つながった人と関係を継続できているか
SNSは、人と出会うための入口です。
入口にたくさんの人を集めることだけではなく
その人が次へ進みたくなる理由をつくり、迷わず目的地まで案内する。
そして、一度の出会いで終わらず、その後もつながっていく仕組みをつくる
私はSNS運用を考えるとき、投稿だけではなく、そこまで含めて考えています
せっかくの、ご縁を長く保ちたいですよね。
岡崎市・西三河でSNS運用や集客導線にお悩みの方へ
「SNSを続けているけど、問い合わせにつながらない」
「LINE公式もあるけど活用できていない」
「SNS・HP・LINEがバラバラになっている気がする」
そんな場合は、SNSの投稿だけではなく
見込み客がどこから来て、どこを通って
問い合わせ・予約まで進んでいるのかを一度整理してみるのもおすすめです。
SNSを投稿すること自体ではなく、
今ある集客を活かしながら、次につながる仕組みを一緒に考えます。
「まずは今の導線を見てほしい」という段階でも
お気軽にLINEからご相談ください!

「登録者はいるのに売上につながらない」
「毎回説明や営業をするのが大変」
「自社の魅力をどう伝えればいいか分からない」
「どうやって、集客しようか?」
そんな状態から、お客さまが自ら動きやすい仕組みへ
集客した見込み客を取りこぼさず、
予約・申込み・応募へ自然につなげる導線を設計し、LINE上に仕組み化します。
自社で改善したいけれど、どこから見直せばいいか分からない。
WEB集客後の導線設計は、サポテッドに任せてください!

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