反応がないLP(ラインティングページ)の特徴7選|成果につながらないページで見直したいこと
成果につながらないランティングページで見直したいところ
どうも、工場では製造ライン。今は、集客ラインを改善しています!
ジョイセです。ww
この導入いいね!面白くない?

LPやホームページを作ったのに
「クリックはされているでも、申し込みがない…」
「ページは見られているのに問い合わせが来ない…」
「アクセスはあるけど成果につながらない」
そんなことはありませんか?
こういう時、つい「広告やSNSの投稿が悪いのかな?」
と思ってしまいます。
ただ、、SNSや広告ではなく
自分たちでコントロールできる(修正できる)
LPの中にも「お客さんが行動をやめる理由」が
あることが多いです。

今回は、反応がないLPで見直したいポイントを7つに絞ってお伝えします。
LPを作って、公開して1週間たつけど、、反応がない。。。
ここでLPの見直しやテコ入れを考えてもいいでしょう!
そうすることで、小さな変化が大きな結果を生むことがあります。
① 1発目で何のページか分からない

まず見たいのは、ファーストビューです。
ファーストビューとは、
ページを開いた瞬間に最初に見える部分のこと。
ここで大切なのは
おしゃれか、キレイどうかよりも
何の商品・サービスなのかが一瞬で分かるか です。
たとえば、
「理想のカラダへ」
というコピーだけ読んで、なんの商品って連想します?
サプリ
ヨガ講座
スポーツジム
美容系?
すぐには分かりません
LPでは、最初の数秒で
「自分に関係ありそう」「なんだか、面白そう」「気になる〜」
と思ってもらう必要があります。
なぜなら、続きを読んでもらわないと
「購入」「申し込み」「お問い合わせ」「登録」ボタンにたどりつきません。。。
そのためには、
・誰向けなのか・何のサービスなのか・何が得られるのかこの3つが伝わるかを見直してみてください。
② 「本当に大丈夫?」への答えが見当たらない

お客さんは、商品に興味を持ったあと
心の中でこう考えるのではないでしょうか?
「本当に大丈夫かな?」
「信頼していいのかな?」
「申し込んで詐欺にあわないかな?」
この不安に答えられていないと
行動は止まります。
だから・・
・お客様の声
・実績
・事例
・よくある質問
・運営者情報
・サービスの流れ
・返金やキャンセルの案内
こうした安心材料・信用証明があるだけで
申し込み前の不安はかなり減ります。
LPは、商品の魅力を伝えるだけでは足りない。
お客さんの不安を先回りして消すところでもあります。
③ 欲しいと思った瞬間にボタンがない
LPを見ている途中で、
お客さんが「申し込んでみようかな」と思うタイミングは
人によって違います。
最初の画面で決める人もいれば、、、
実績を見て決める人
料金を見て決断できる人
よくある質問を読んで、「自分でも大丈夫そう」と思う人
だから、申し込みボタンが
ページの一番下にしかないと
タイミングを逃すことがあります。
大切なのは、
お客さんが「気になる」と思ったときに
すぐ次の行動へ進める設計です
ファーストビューの近く
サービス説明のあと
実績やお客様の声のあと
料金のあと
よくある質問のあと
追伸のあと
こうした場所に、
自然に相談や申し込みへ進めるボタンがあるか
確認してみてください。
もちろん、ボタンまみれになるのも
圧迫感が出るので、、、

私ならファーストビュー下に1つ、真ん中のお客様の声の後に1つ
最後、よくある質問の後に1つで様子を見てください、
④ 入力フォームが面倒すぎる

せっかく申し込みたいと思っても
最後の入力フォームで離脱されることもあります。
特にスマホでは
少しの面倒くささが大きなストレスになります。
たとえば
・入力項目が多い
・必須項目が分かりにくい
・エラーの理由が分からない
・何度も確認画面が出る
・電話番号なのに数字入力しにくい
・住所を全部手入力しないといけない
こうなると・・・入力中に
「申し込みたいけど、面倒だな」
と思われて、やっぱまた今度、、、ってなる可能性がある
フォームは、増やすより減らす視点が大切です。
本当に今聞く必要がある情報
登録後に聞ける項目か
一度、お客さんの立場で入力してみると
改善点が見つかりやすくなります。
⑤ 画像(デザイン)から魅力が伝わらない

LPでは文章も大切ですが
お客さんは先に画像(デザイン)を見ています。
特にスマホは
長い文章を読む前に
バーンと目に入ってくる
画像(デザイン)の第一印象で判断されることも多いです。
たとえば食品なら
ただ商品を置いた写真よりも
おいしそうな質感や食べる場面の臨場感
シズル感が見える方が伝わります。
サロンやサービスなら
施術風景、利用シーン、店内、外観の雰囲気が分かる写真があると
イメージしやすくなります。
Webサービスなら
実際の画面や使っているシーンがあると
「自分が使う姿」を想像しやすくなります。
画像は、飾りではありません。
お客さんに、
「これを使ったら自分に何が起こるのか」
をイメージをかき立てる材料です。
⑥ ページの表示が遅い

どれだけ良い文章を書いても、、、デザインでも。。。
ページが表示される前に離脱されたら読まれません。
私もはじめてLPを作ったとき
画像を入れたりするとページが重くなるって知りませんでした。。。
画像が重い
ページに動きがある(アニメーション)
動画がある
外部ツールを入れすぎている
読み込み処理に時間がかかる
こうした理由で
ページがなかなか表示されないページ
お客さんは待ってくれません
広告をクリックしたのに
ページが数秒経ってもなかなか開かない
それだけで、「ヤバいページかな?」と思って
戻るボタンを押されることもあります。
LPを見直すときは
スマホで開いて表示に時間がかからないかも
確認してみてください
⑦ そもそも計測ができてない

最後に見落としやすいのが
数字の計測や数値のズレです。
実際には申し込みがあるのに
広告側や外部ツールでは成果として記録されていない。
逆に、1件の申し込みが2件として数えられている
こうしたズレやエラーがあると、正しい判断ができません。
外部ツールやアナリティクスを使うので
表面には出てきません。見落としポイントです。
「この広告は成果が出ていない」と思って止めたけれど
実は計測が間違っていた、測定ができてない。。。
そんなこともありあり
LPの制作者や管理画面で確認してみましょう!
LP改善では、
見た目や文章だけでなく、数値が正しく取れている
問い合わせ数、申し込み数、LINE登録数などが
きちんと確認できる状態になっているか。
ここも一度見直してみてください。
ラインティングページの7つの改善ポイント
LPの反応が悪いと
すぐにデザインを全部変えたくなるかもしれません。
でも、最初から作り直さなくても
今からでも改善できる部分はあります!
ファーストビューの言葉を変える
安心材料・信用証明を追加する
ボタンの位置を見直す
入力フォームを減らす
画像の一部を変更する
表示速度は遅くないか
数値の計測を確認する
こうした小さな改善でも
LPの読みやすさ、伝わりやすさが向上するだけで
お客さんの行動は変わます。
LPも、作って終わりではありません。
見てもらい、読んでもらい
安心してもらい
最後、ボタンを押すまで行動してもらうためのページです。
SNSから来てくれたお客さんを、LPで取りこぼしていないか?
一度、自社のページを見直してみてくださいね!
サポテッドでは
LPの文章、流れ、ファーストビュー、ボタン周りまで
読者目線で添削しています。
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