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2026/9/8

今ずぐできる反応がないLP、ファーストビュー3ポイントチェックで見直そう!

AI任せの反応がないLPを作っていませんか?
ファーストビュー改善3ポイントでチェック

どうも、ジョイセです。

今は、AIを使えば
LPやホームページの文章も作れます。

画像も作れるし
構成もそれっぽく整えられ便利すぎる〜^^

正直、自分でゼロから作るより
見た目のクオリティが高くなる

でも、ここで一度考えたいんです。

きれいに作れたことが、ゴールになっていませんか?

LPは、作ってゴールではない。

大切なのは、LP(ランディングページ)を見たお客さんが、行動してくれるかです。
  • LINEに登録してもらう

  • 資料請求してもらう

  • セミナーに申し込んでもらう

  • 問い合わせしてもらう

  • 商品に興味を持ってもらう

こうした行動が起きていないなら
改善しないとかけた費用もムダになってしまいます。

たとえるなら、、、
「おはよう!」とあいさつしたのに
スルーされたときの虚しさに近いです。

こちらは届けたつもり・・・でも、相手には届いていない。

そんな状態です。

反応のないLPを今すぐ改善できる3つのチェックポイントを紹介

これで、離脱を防いでお客さんが行動してくれる優秀なLPに改善できます!

ファーストビューは、最初の印象を決める場所

ファーストビューとは、
LPを開いた瞬間に見える最初の部分です。

ここは、クリックした人に
無条件で表示される場所です。

LINEでいうなら、あいさつメッセージ
SNSでいうなら、動画の冒頭や
Instagram投稿の1枚目に近いです

ここで、

「なんか気になる」
「自分に関係ありそう」
「もう少し見てみたい」

と思ってもらえなければ、次にスクロールされません。

どれだけ下に良い実績があっても
どれだけ丁寧な説明を書いていても
最初で離れられたら読まれないんです。

オフラインでいうなら
初対面の身なりにも近いと思います。

  • 髪がボサボサ

  • サングラスをかけて目が見えない

  • 服がヨレヨレ

  • 何をしている人かも分からない

そんな状態で話しかけられたら、少し不安になるのも自然です。

LPも同じです。

最初の画面で違和感や分かりにくさがあると
その先の話を聞く前に離脱されてしまいます。

7秒で内容が伝わるか?

ファーストビューを見るときに
私が大事にしているのは

7秒で内容が理解できるか?

です。

細かい説明を読む前に
一瞬で何のページか分かるか

ここを見ます。

特に大事なのは、次の3つです。

① 「何の商品・サービスなのか」を伝える

意外と多いのが
キャッチコピーはかっこいいけれど
何の商品なのか分からないLPです。

たとえば、

「ありのままの自分を大切に。」

というコピー

言葉としてはきれいです

でも、これだけだと
化粧品なのか。
転職サービスなのか
サプリメントなのか
自己啓発系なのか

すぐには判断できません。

申し込みや問い合わせを目的にしたLPなら
まずは商品・サービスの内容が理解できることを
優先した方が良いと私は考えます。

たとえば、

「忙しい40代ビジネスマンのためのオンライン英会話」

と書かれていれば
誰向けで、何のサービスなのかがすぐに分かります。

まず分かる
そのうえで興味を持ってもらう。

この順番が大切です。

② 「自分に関係がある」と気になるワクワク感

次に大切なのは
「これは自分向けだ」と思ってもらうことです。

たとえば

「Web集客講座」

だけだと、少し広いです。

でも、

「Web集客を始めたばかりの個人事業主向け
Webマーケティング講座」

と書かれていたらどうでしょう。

対象の人には
一気に自分ごととして、一瞬で伝わります。

ファーストビューでは
万人に向けて話そうとすると

逆に、誰にも刺さらなくなる

4つの要素を意識してみてください。

・年代

・悩み

・職業

・利用目的

・今の状況(何に不満・悩み・不安)

どこかを具体的にするだけでも
「これは自分に関係ありそう」と感じてもらいやすくなります。

③ 「何が得られるのか」を見せる

商品説明だけでは
まだ少し弱いことがあります。

なぜなら、お客さんが本当に知りたいのは
商品の機能そのものではないからです。

知りたいのは、

「それによって自分がどう変わるのか」
「何を損しなくて済むのか」
「どんな悩みが軽くなるのか」

です。

たとえば、

「LP制作サービス」

だけだと、
サービス内容の説明で終わります。

でも、

「LPの伝わりにくい部分を見直し
問い合わせにつながるLPを制作します」

と書くと
得られる未来が少し見えます。

お客さんは
サービス名だけで動くわけではありません。

その先にある変化が見えたとき、未来をイメージできて
「もう少し読んでみよう」と思いやすくなります。

反応がないなら、まずスマホで見てみる

LPを見直すときは
まず自分のスマホでLPを開いてみてください。

そして、7秒だけ見ます。

その短い時間で、

① 何のサービスか分かるか
② 誰向けか分かるか
③ 何が得られるか分かるか

ここを確認してみてください。

もし、じっくり読まないと分からないなら
ファーストビューを見直す余地あり

説明を増やすより
まず一言で伝わるように、思いきって削る

ファーストビューを見直すだけでも、LPの反応はかなり変わります。

ファーストビューの3チェックでLPの反応率をあげろ!

LPは、作ったらゴールじゃない

AIできれいに作れた
画像も、文章も自分で作るよりはLPぽくなった!

それだけで満足してしまうと
本来の目的を見失ってしまいます

大切なのは、
LP(ラインティングページ)を見たお客さんが行動したかです。

反応がないときは
まずファーストビューを見直してみてください。

なぜなら、、、ファーストビューは
ページを開いた瞬間に見える部分

何の商品・サービスなのか
誰に向けたものなのか
それによって何が得られるのか

この3つが伝わっているか。

自分のLPをスマホで開いて、7秒で伝わるか確認してみる。

あれ?何言ってるかわからない。じっくり読まないと伝わらないなぁ、、、
と感じたら、修正する
ファーストビューの文章(コピー)を見直してみる。

それだけでも、
読まれ、お客さんの行動も変わるでしょう。

サポテッドでは
LPの文章、流れ、ファーストビュー、ボタン周りまで
読者目線で添削しています。

✅ LPを作ったけれど反応がない
✅ どこを直せばいいか分からない。
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