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2026/9/16

LINE配信がマンネリ化する原因|お知らせばかり脱却したい・・・

マンネリ化するお知らせばかりになっていませんか?

どうも、工場では製造ライン。今は、集客ラインを改善しています!
ジョイセです。

LINE運用していると

「最近、反応が減ってきたなぁ」
「今週は何を送ろう……」
「結局、また同じような文章になっちゃう」

こんなことありませんか?

配信を続けるほど
どうしてもマンネリは起きます。

私自身、実際の運用をしていて感じるのが

配信テーマよりも「毎回同じ着地」になっていること。

たとえば、毎回違う悩みを取り上げている
↓

文章も変えている
↓

でも、最後はいつも

「詳しくは無料説明会へ」

となっていたらどうでしょう。

売り手側は違う内容を書いているつもりでも
読者からすると

「また説明会か……」

と見えていのかなと思います。

だから反応が落ちる
次はもっと強く売ろうと思ってしまって
↓
さらに、、反応が下がる。ブロックが増える

これが、LINE配信がマンネリ化する原因のひとつだと思っています。

お知らせは「流し見」されやすい

LINEでは、定期配信そのものは大切です。

配信しなければ、そもそも存在を忘れられちゃうから

ただ、

「セミナー開催します」
「新商品が出ました」
「予約受付中です」
「募集開始します!」

といったお知らせばかりになると
どうしても受け手は「流し見」が癖になります

ニュースを見る感覚に近いです。

必要なら読む。
関係なければ、そのまま垂れ流し

次へ

スマホなら、親指でシュッシュッ

一方で、企画は少し違います。

たとえば街で、

「今週末、○○フェス開催!」

というポスターを見つけたら

(おぉ、、気になる、近づいて見よう)

「何時からだ?」
「場所はどこでやるの?」
「何が食べられるんだろう?」

と立ち止まるでしょう。

場合によっては、

「予定、空けておこうかな」
「友達にこのこと連絡しよう!」

と手帳を開いて、スケシュールまで確認する。

私は、LINEの企画にも
このお祭り感や非日常感が必要だと思っています。

「何を知らせる?」から「何に参加してもらう?」へ

マンネリを感じたとき
配信ネタを増やすことも、重要だも思うんです。

ただ、、今回は視点を変えて、こう考えてみてください。

お客さんに「今回は何に参加してもらおう?」

と考えてみるのもひとつです。

たとえば

・限定ライブ
・簡単な診断
・期間限定の体験企画
・チャレンジ企画

など

説明会へ案内するのとは、少し空気が変わりますよね

「面白そう」
「役に立ちそう」
「ちょっと体験してみたい」

という前向きな気持ちで動いてもらえるのがいいです。

実際、ある講座ビジネスでは
LINE登録者向けに限定ライブを企画しました。

いきなり本サービスを案内するのではなく
その前の段階の、関係構築を企画で考えました。

リアルタイムで講師の考え方や分析の流れを体験してもらう。

普段のLINE配信や動画を見るだけでは
分からなかった部分に、顧客が気づくことで

「もっとこの人の考え方を知りたい」

と思うきっかけになってるのが、あなたにもわかりますよね。

企画は、その場で売るためだけではありません。

商品や人の価値を、体験の入口、きっかけになります。

1回の企画で、大きな成果を求めすぎない

もちろん、企画をする以上、
最終的には売上につなげたいです。

でも、最初から売り込みが見え、隠れしていると

「どうせ最後は売られるんでしょ」

と思われてしまいます。

そうなると、次の企画にも参加してもらいにくくなります。

だから私は、

売れなかったとしても、参加した人に何が残るのか?

を考えるようにしています。

  • 新しい発見があった

  • 考え方が分かった!

  • できるようになった!

  • 少し行動できた!

  • 参加してよかった!

まずは、そう思ってもらう。

すると・・・

参加する
↓
価値を感じる
↓
また参加する
↓
もっと深く知りたくなる

という流れが生まれます。

その先に商品やサービスがあるから
顧客は自然に商品を申し込んだり、お問い合わせになる
マンネリするよりは、いい循環ですよね。

企画は「面白そう」だけでもダメ

逆に、企画なら何でもいいわけではありません。

以前、チャレンジ企画を考えたことがあって・・・

でも、内容が難しく
運営する側の時間も取れない

結果、企画倒れになりました。

そこで感じたのが

お客さんが参加しやすいことと、運営側が続けやすいこと。

両方が必要だと、気づきました。

だから、企画を考えるときは

「なぜ、この企画をやるのか?」
「何を目的にするのか?」

を最初に決めます。

そのうえで、

・参加した人に価値が残るか
・運営側の負担が大きすぎないか
・最初のハードルが高すぎないか

を考えます。

割引企画は注意!「価値」で動いてもらおう

もうひとつ意識したいのが
割引だけに頼らないことです。

割引は、たしかに反応が出やすいです。

でも、私の肌感としては、
それだけでは長く続きにくくて

売るたびに値段を下げれば、
当然、利益も減ります。

頑張って企画したのに、利益が残らない。

運営側も、あまり気持ちよくありませんよね。

それより、

「ここでしか見られない」
「ちょっと面白そう」
「自分に役立ちそう」
「運営側もうちの良さを知ってもらえた」

という価値そのもので参加してもらう。

頑張った分だけ利益も残る。

そんな企画の方が、長く続けやすいと思っています。

反応がないなら「着地」を見直してみる

最近LINEの反応がない。

そう感じているなら、
次の配信を作る前に、過去の配信を少し見返してみてください。

毎回、同じ悩みを訴求していませんか?

テーマは違っても、
最後は毎回同じ無料セミナーや説明会になっていませんか?

読者からすると、

「またこれか、、、」

になっているかもしれません。

  • ライブに参加してもらう

  • 診断を受けてもらう

  • 期間限定で体験してもらう

  • モニター企画

  • 未公開映像

切り口や、届ける価値を変えるだけでも
参加の仕方や反応は変わります。

関係を深めたり
価値を体験して
「次も見たい」と思ってもらうことができます。

「でも、自社ならどんな企画ができるんだろう?」
「売り込みばかりにならないLINE運用を考えたい」

そんな方は、サポテッドに一度相談してみませんか?

サポテッドでは
LINE配信をただ作るだけではなく
お客さまが一歩踏み出しやすくなる企画や導線づくりまで
一緒に考えています。

「LINEを運用しているけれど、売上につながっていない」
「定期配信はしているけれど、次の企画が思いつかない」
「自分の商品に合ったキャンペーンや導線を考えたいけど、アイデア出ない」

そんな方は、一度ご相談ください

ただ発信するだけで終わりのLINE公式の流れを
一緒に作っていきましょう!

QRコードをスマホで読み取ると、簡単に友だちになれます!

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