News一覧へ

2026/9/28

【実践】中小企業のSEO対策|成果を出すための8つのポイント

【実践】中小企業のSEOで成果につなげる8つのポイント

どうも、工場では製造ライン。今は、集客ラインを改善しています!
ジョイセです。

SEOは大事

そう聞いても

「何から始めればいいの?」
「中小企業でも本当に成果を出すには・・?」と感じる方は多いと思います。

私が中小企業にSEOをおすすめする理由は3つ

1つ目は、広告と違って積み上がる
広告は止めれば流入も止まりますが、
SEO記事は過去の記事からもHPへ人を連れてきてくれます。

2つ目は、大手と真正面から戦わなくていい
「地域+悩み」や、専門性の高いキーワードに絞れば
中小企業だからこそ詳しく発信できるテーマがあるからです

3つ目は、今まさに悩んでいる人と出会いやすい
検索する人は、何かを知りたい、解決したいという目的を持っています。
つまり、、困っている人を助けることができるということです。

このSEO対策やSEO記事を続けることで

「この地域で〇〇なら、この会社」というブランティングや認知にもつながっていきます。

今回の記事では
SEO初心者の中小企業でも取り組みやすい8つのポイントを紹介します。

1. GA4とSearch Consoleを入れて数字を見る

私も最初は、「アナリティクス?Search Console(サチコ)?何を見ればいいの?」

という状態でした。

正直、わけわかめです。

でも、最初から全部理解する必要はありません

まずは、アクセスが増えているか、減っているかを見るだけでも大丈夫

数字を見る目的は、難しい分析をすることではありません。

今の状況を客観的に知るためです。

現状が分かれば、

「この記事は読まれている」「このキーワードからたくさん人が流入してる」
「このページはあまり見られていない、、」と、次の一手を考えられるきっかけになります。

だから、HPやLPなどを公開したあとは、この無料ツールの連携をお忘れなく!

2. お客様の悩みから検索キーワードを考える

もちろん、キーワード分析ツールなど使って調べたりもします。

ただ、、少し難しかったり、何基準でキーワード決めるの?などあるので

初めての方に、私が伝えるのは

キーワードを考えるとき、一番参考になるのが実際のお客様の声です

・どんな質問が多い
・なぜ、その悩みを抱えている
・これまで何を試したことがあるのか
・なぜ自社に問い合わせに辿り着いたのか

ここまで聞くと、検索キーワードのヒントがかなり見えてきます。

顧客の声を聞けないという方は、、競合の口コミを見るのも参考になります。

「この悩みなら、うちで解決できそう」
そんなネタを普段から集めておくことが大切です。

3. 地域+悩みなど、狭いキーワードを狙う

SEOには、検索数の大きいキーワードだけでなく
検索する人の目的がより具体的なロングテールキーワードがあります。

たとえば、「リフォーム」

よりも、「岡崎市 断熱 リフォーム」

の方が、誰が何を探しているのか想像しやすいですよね。

「SNS 集客」よりも、「SNS 集客 やり方」

まで絞れば、

「SNSで集客したいけれど、やり方が分からない人かな?」

と考えられます。

大事なのは、単に言葉を増やすことではありません。

その言葉で検索する人は、何に困っているのか?どんな情報があれば、うれしいでしょうか?

こういう視点で「キーワード」を狙っていきましょう

4. 検索した人の疑問にしっかり答える

記事を書くときは、結論をなるべく早く出すようにしています。

たとえば、「SNS集客 やり方」

と検索している人に
SNSの歴史を長々と説明しても
知りたいこととズレてるので、すぐに離脱してしまいます。

まず、

「SNS集客では、最初に〇〇を決めます」と答える。

そのあとに、やり方の手順へ

なぜそうするのか・どうやるのか・注意点はあるか

と、初心者でも迷わない順番で説明します。

検索した人が知りたいことに、ちゃんと答える。

結局ここが一番大事です。

5. タイトルと見出しで「読みたい」を作る

検索結果に表示されても、クリックされなければ読んでもらえません。

私はタイトルを考えるとき

  • 大事なキーワードを前半に入れる

  • 誰向けなのかを入れる

  • 数字を使う

  • 「自分のことだ」と感じる言葉を入れる

ことを意識しています。

たとえば、

「ダイエットの方法」

より、

「50代でビールがやめられない主婦が見直したい3つの習慣」

の方が、「私のことかも」と感じやすいですよね。

見出しも同じです。

見出しだけ読んでも、何が書かれているのか分かる状態を目指しましょう

6. 古い情報を更新し、読みやすく整理する

実は、1度公開した記事は公開したら、終わりではありません。

自社の料金やサービス内容が変わったら更新

規約変更などで情報が古くなったら直す

引用元のリンクが切れていないかも確認します

文章だけでは分かりにくければ、画像や図解を足すのもおすすめです。

記事もホームページと同じで、少しずつ育てていくもの

そういう意識でいると、『大きな規約変更があったから、昔の記事は直さなきゃ』
質も上がっていき、読んだ人の期待を裏切らず満足度が上がります。

7. 店舗があるならGoogleビジネスプロフィール

店舗型のビジネスなら
Googleビジネスプロフィールもやっておきましょう!
無料でできて、Googleのマップに表示されたり新しい集客口にもなります。

まずは最低限

  • 営業時間

  • 住所

  • 電話番号

  • 写真

  • 口コミ

  • 投稿

  • ホームページへのリンク

  • サービス内容

が正しく掲載されているか確認します。

検索した人が、

「今営業しているか」
「どんなお店か」
「安心して行けそうか」を判断する大切な情報になります。

8. 関連記事を内部リンクでつなぐ

1つの記事に、すべてを詰め込む必要はありません。

たとえば「岡崎のモーニング」を紹介するとします。

いきなり、「岡崎でモーニングできるカフェ5選」

だけを書くのではなく

A店の記事
B店の記事
C店の記事

と、1店舗ずつ詳しく書く

5店舗分たまったら、

「岡崎でモーニングできるカフェ5選」

というまとめ記事を作って、それぞれの記事につなぐ

すると、

1店舗だけ詳しく知りたい人にも
まとめて比較したい人にも対応できます。

整体院なら

「腰痛」
「五十肩」
「首の痛み」

を別々の記事の中に「腰痛でお悩みの方はこちら」みたいな感じでつなぐ。

Googleも、内部リンクはユーザーや検索エンジンが他のページを見つけ、サイトの内容を理解するために重要だと案内しています。引用https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/links-crawlable?hl=ja

SEOは、小さく始めて改善していけば集客資産になる

SEOと聞くと、、英語3文字・・・チーン

「専門知識が必要そう」
「難しそう」と思うかもしれません。

私も最初はそうでした。。。

でも、最初から完璧にやる必要はありません。

まずは

お客様からよく相談されることは何か?
この地域で、自社だから解決できることは何か?

を1つ書き出してみてください。

そこからキーワードを考え、記事を書いて、数字を見る。

そして改善する。

その積み重ねが、検索から長くお客様と出会える仕組みになっていきます。

「SNSで集客してるけど、、、効果を感じてないんだよね」
「ネットで集客したいけど、どうやるんだろう?」と感じている方は

本来の目的を達成するためのネット集客やSNSをどう使うか?
を一緒に考えませんか?

「LINEを運用しているけれど、売上につながっていない」
「定期投稿はしているけれど、増えない」
「自分の商品に合ったSNS、お客さんのいるSNSってどこだろう?」

そんな方は、一度ご相談ください

毎回ゼロからのSNS集客よりも
あなたの商品・サービスを必要としているお客さんと出会える
ネット集客を一緒に作っていきましょう!

QRコードをスマホで読み取ると、ジョイセのLINE友だちになれます!

地域の経営者さんや小さなWebチームの裏側で伴走してきた経験をもとに
裏方仕事の魅力、仕事術、やさしいマーケティング解説などをお届けしています。

会社のデザイン×マーケティングならサポテッド
サービス
実績
私たちとは?
BLOG

無料相談は
コチラ

mail
arrow_drop_down