「全部同じ投稿」でいいのか?X・Instagram・noteの特徴とSNS戦略術
X・Instagram・noteの特徴とLINE登録につなげるSNS戦略術
どうも、工場では製造ライン。今は、集客ラインを改善しています!
ジョイセです。

「X、Instagram、note……いろいろあるけど、
結局どこで何を投稿すればいいの?」
SNSを集客に使おうとすると
こんな悩みが出てきてるのではないでしょうか
私も実際にいくつか使ってきましたが、感じるのは、
同じ内容をそのまま各SNSに投稿投稿しても
意味ないなに気づいたこと
大切なのは、
誰に届けたいのか?
その人はどこにいるのか?
そのSNSでは、どう見せると伝わりやすいのか?
ここを考えることです。
今回は、X・Instagram・noteを実際に使って感じた違いと
初心者でも考えやすいSNSの使い分けについてお話しします。
SNSの特徴を理解することで、どんな投稿がその先のお問い合わせにつながるのか。わかるようになります。
まず「どのSNSをやるか?」から考えない

SNS集客を始めると
「Instagramをやった方がいいですか?」
「Xもやるべきですか?」
「noteも書いた方がいいですか?」
と、媒体から考えたくなります。
私は逆がいいと思っていいて、、、というのは
最初に考えるのは、
自分が何を売っていて、それを必要としている人がどこにいるのか?
たとえば、古着を販売するとします。
古着って文章だけで
「この服、すごくいいですよ」
と伝えても、なかなか分かりません。
色、形、サイズ感、質感、着たときの雰囲気
モデルの着用感とか、、、
まぁ、私は通販で服を何回か買ってますが、、
全て、「思っててんと違うな」となりタンスの肥やしになってます。
顧客の頭の中でお客さん自身も、まず見たいなと思うはずです。
そう考えると、画像や動画を載せられるInstagramやXなどが候補になります。
で、、次に、
「古着を買っている人って、どんな人だろう?」
と考えます。
若い世代で古着ブームで好きな子もいる、
アメカジが好きな40〜50代の男性もいるかもしれません。
では、その人たちは普段、「古着をどこで服を探しているのか?」
聞けるなら、実際のお客さんに聞く。
聞けなければ調べてみる。
そうすると、
「Instagramに多そうだな」
「Xも見ていそうだな」
「TikTokも候補になるな」
と少しずつ見えてきます。
最初から正解を当てる必要はありません。
私なら
たとえばInstagramを8、
Xを2くらいの割合で試して、反応を見ると思っています。
そして伸びた方、反応がよかった方に、少しずつ力を入れていく。
投稿頻度を上げるって感じです
これなら、最初から全部に全力を出さなくて済みます。
考え方がいいとして、、、とはいえSNSの特徴を紹介するね
SNSの特徴:Xは「軽く、早く、交流する」

Xの良さは、フットワークの軽さだと思っています。
今起きていることについてリアルタイムで投稿
「これ、どう思います?」
と投げかけたり
仕事中に気づいたことをメモ感覚や記録代わりに発信する人もいます。
他のSNSより、リプ欄で気軽に交流がしやすい印象です。
一方で、投稿が次々に流れていきます。
私も始めた頃は、投稿しても表示回数が30前後ということが普通にありました。
「これ、本当に誰か見てる?」
疑いたくなるし、数字の低さに愕然とした
正直、続けるのがしんどいよね
だからXでは、長く説明するより、
最初の一文で「どういうこと?」と思ってもらう
ことを意識します。
たとえば、
「LINE配信がマンネリ化する原因3選」
として、
・毎回同じ着地
・切り口が変わっても深みがない
・言い回しが似てる
と短く伝える。
細かい説明を全部詰め込むより、まず興味を持ってもらう。
Xはそのくらい軽い使い方でもいいと思っています。
SNSの特徴:Instagramは「見て感じてもらう」

Instagramは、私の中では
見て感じるSNS
写真や動画から伝わる情報が大きい
グルメ、美容、旅行、ファッションなどと相性がいいと感じるのも
見た瞬間に雰囲気が伝わるからです。
お店の空気感
商品の質感
料理のおいしそうなシズル感
スタッフの人柄
これは文章だけでは伝えにくい部分です。
そのためInstagramでは、文章を書きすぎないようにしています。
スマホでも読める文字の大きさ
結論は早めに出す。
あと、、1枚目は特に大事です。

私は、最初の画像には短い言葉を入れるようにしています。
目安として13文字以内くらい。
たとえば、
「その投稿、読まれてないかも」
「フォロワーを増やす前に」
「毎日投稿、本当に必要?」
といった、
悩み、数字、心の声、ちょっとした常識への疑問などまず1枚目で、「続きが気になる」と思ってもらうように投稿を組むことが大事
そこから2枚目、3枚目で詳しく伝えていくイメージです。
SNSの特徴:noteは「深く話していい場所」

noteは、XやInstagramとは少し違います。
もともと文章を読もうと思って開いている人も多いので
私は比較的、深い話を書きやすいと感じています。
自分の考え
仕事で感じたこと
失敗したこと
面白かった話
日常のちょっとしたあるある来事
むかっとしたこと
多少脱線してもいいと思っています。

むしろ、
「この人、こんなこと考えているんだ」
と感じてもらえる文章の方が、私はnoteらしいと思っています。
ビジネスの話だけではなく、
少し変わった視点や、その人らしいエピソードがある。
そういう記事の方が、他の記事と並んだときに目に止まります。
noteで大事だと感じるのは、タイトルとサムネイルです。
どれだけ中身がよくても、まず開いてもらわなければ読まれません。
タイトルでは、「続きが気になる」
と思える言葉を入れる。
サムネイルは、タイトルと同じ言葉を繰り返すのではなく、
タイトルを補足するサブタイトルくらいに考えています。
noteはSEOでも有効な時があって、、
検索するとnote記事が上位表示されてることってありますよね!
フォロワー数より「その先」を見る

SNS集客をしていると、どうしてもフォロワー数が気になりますよね。
でも、フォロワー数だけじゃないと思ってて
それより見るのは
表示回数
保存
プロフィールへのアクセス
コメント
あとは、、、
「Instagramを見ました」
「SNSを見て問い合わせました」
という実際のリアルな反応です。
フォロワーが増えていなくても、
問い合わせが増えているなら、そのSNSはちゃんと役目を果たしています。
逆に、フォロワーが増えていても、誰もプロフィールを見ない。
LINEにも登録しない。問い合わせもない。
それなら、一度発信内容や流れを見直してもいいかもしれません。
SNS集客のゴールは「投稿じゃない」

特にSNSで集客をするとき
X、Instagram、noteの特徴を知ったうえで
自分のお客さんがいるSNS媒体に力を入れるが、近道なんじゃないかなと思う
そしてSNSだけで終わらせず
「もっと詳しく知りたい」と思った人が
LINEに登録できる流れを作ると、
1回の投稿が次のお客さんにおし進めてくれる
ただ、「LINE登録してください」
だけでは弱いから。。。
登録すると何があるのか。
どんな情報が届くのか。
どんなメリットがあるのか。
SNSからLINEへ移る理由も必要です。
SNSの特徴に合わせて発信して、興味を持ってもらう。
そして、もっと知りたい人にLINEへ来てもらう
HPに行ってもらう、予約してもらうでもいいと思います。
この流れができると、毎回ゼロからSNSは単なる投稿作業にならず
新しいお客さんとの接点、集客の入口になっていきます。
「SNSを頑張っているのに、LINE登録者が増えない」
そんな方は、一度、
どのSNSを使うかではなく、誰に届けたいのか?考えてみるといいと思います。
お客さんがいるSNSはどこだろう?、そこに合った伝え方をする。
そこがわかるだけでも十分収穫です
SNSで集客してるけど、、、効果を感じてないんだよね
LINEの特6社も増えないし、、どうしてなんやろ?と感じている方は
お客さんの登録を増やすためのSNS戦略を一緒に考えます。

「LINEを運用しているけれど、売上につながっていない」
「定期投稿はしているけれど、増えない」
「自分の商品に合ったSNS、お客さんのいるSNSってどこだろう?」
そんな方は、一度ご相談ください
毎回ゼロからのSNS集客よりも
お客さんと出会えるSNS集客を一緒に作っていきましょう!

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